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2014/06/15

昨日の反省

では昨日の3点について

1.スマッシュ下手になってる
最近ドライブというか回転をかけることにこだわりすぎてて、
ラケットが下から出るようになってる。
それはそれで必要な技術なんだけど、上から叩いたりするのも大事。
しばらくサブラケットのフォア表で感覚取り戻そうかな。


2.台に近づいて打ちすぎ
これは松平スポーツの練習場が若干狭くてついつい近づいちゃうのもあります。
それはさておき、
打ち合いっぽい練習をしているときは今の立ち位置より1~1.5歩下がるべきかな。
体の戻りがまだ速くないのにあの位置だと、ブロックされたりした時につまっちゃう。

3.強打時に体が開く
これが大問題。
1、2にも関係があることですけど、それにプラスして最近肩の遅れを意識しすぎた。
というか、順番として
台に近すぎ→戻りが遅いので、体が先に行ってしまった時用に肩を遅らせる→
結果として体が開きすぎ、スマッシュが下手に

こういう順番だと思う。
肩の遅れは使える技術だと思うので、これからも試行錯誤していこうと思いますけど、
体が開くのはいけない。このせいで打球点をちゃんと見れなくて空振りも増えてる。
これはドライブ、スマッシュ両方です。
体を開かないように意識してコンパクトなスイングした方が、
結果的にいい球も打てるし連打も効くし、空振りも減るし。

しばらく8割くらいの力で打つことを心がけよう。

という感想でした。
次に卓球できるのはいつだろう・・・。

2014/02/20

肩の遅れと肩甲骨打法(2)-脱力

最近忙しくて記事を書く暇が全然無かった・・・。

それでは続きです。
卓球の肩甲骨打法に限らず、スポーツで「肩甲骨を動かす事を意識しろ」と言われる事があります。
そうするとどうでしょうか。
私の以前の練習でもそうでしたが、肩甲骨を動かす事を意識するあまり、
肩回りに力が入ってしまいぎこちない動きになってしまうことがあると思います。

(1)の記事に書いた参考書で知りましたが、
肩甲骨は「動かす」ものではなく、「(自然と)動く」ものだそうです。
たしかに、私たちが高い所にある物を取ろうとした時や遠くにあるものを取ろうとした時など、
腕を遠くに伸ばす時には自然と肩と胴体を繋いでいる肩甲骨が動いています。

では肩甲骨打法や後の記事で書く予定である肩の遅れを自然に行うにはどうするか。
それは「脱力」です。

試しに上半身の力を抜いて、右半身を前に、左半身を後ろに動かしてみましょう。
そして意識を右肩にやると、自然と肩甲骨が動いていませんでしょうか?

これが肩甲骨が動く、肩甲骨を使う、ということの基礎ではないでしょうか。

ただ、このままではスイングができません。
次の記事からは実際にスイングする時にどうすればいいか、について考えていきます。

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2014/02/05

肩の遅れと肩甲骨打法(1)‐参考書

ずっと書こう書こうと思っていた肩の遅れの話をやっと書き始めます
まずは最近読んでものすごい役に立っている本の話から

「トレーニングのホントを知りたい!」著:谷本道哉 ベースボール・マガジン社 2007年発行
http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM165059/

ちょっと自分が色々かじってきた運動理論とかを整理したいと思って手に取りました。
7年前の本、と考えると少し古い気がしないでもないですが、
まあだいたい最前線の研究が一般の役に立つようになるまで約10年。
この本が引用している論文には当時の最新(2006年など)の研究論文もありますので、
その事を考えると古いから価値が無い、ということはないでしょう。

説明には少しばかりの物理的知識を要求するものもありますが、
高校で習う物理の知識が少しあればすむようなものですし、
その説明を読み飛ばしても、しっかりとトレーニング方法が書いてありますので大丈夫です。

不満点といえば、ちょっと図解と写真が少ないかなというところ。

でもこの本は私にとっては大満足の本でした。
ちょっと論文読んでた時の事を思い出しましたがw


この本を読んで知識を整理した結果、
肩の遅れや肩甲骨打法に共通して言えるキーワードは
「脱力」 です。

次の記事からはその事について考察しながら書いていきます。
肩甲骨打法についても調べないとね。


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2013/12/03

2軸運動

思い出したので少しだけ

肩の遅れについて次に語る記事は↑の2軸運動についても触れないといけない気がする
今度思い出しながら書いてみます

2軸運動は既に運動理論としてはメジャーというか大分語られつくしたものなので、
Google先生に聞けばいくらでも出てくるでしょう

ちょっとナンバ走りみたいな記事とかばっかり出てくるかもしれませんが、
上手いこと探してみてください。

私なりの解説はまた今度


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2013/11/18

肩の遅れ(1)

前から言ってた肩の後れの記事をちょっとずつ書いていこうと思います

それで、書く前に野球のピッチングを例にして書こうと思って
「肩の遅れ」で検索したところ、このブログが4番目なのですが\(^o^)/
まあGoogle先生は使ってる個人ごとに検索結果が変わるはずなので、
一概には言えませんが・・・。
ってことは自分で考えて書くしかない?きっつー。


ということで肩の遅れです。
普通スイングする時って腰・肩・腕を同タイミングで回しますよね。
腰が回りきった(まあ回りきるというか、自分で作った『壁』にぶつかった時というか)時に、
腕のフォロースルーもほぼ終わってると思います。

このタイミングを、肩を後ろに引き、腕を回すタイミングを腰のタイミングと少しずらすのが、
私がいう「肩の遅れ」です。
腰が先に回り、その後、肩を後ろに引いたタイミング分、後れて腕が回ります。
別に腰の回転と完全に同期していなくても、手打ちにはなりません。
きちんと体を使えていれば、体をねじった力は伝わります。
まあ細かいことは今後の記事で。

さて、この打法の私の考えるメリットですが、
一つはボディ近くに打たれて十分に腕を振るスペースを取れない時に、
しっかりと振り切ることができる
ということです。

もう一つは、カーブドライブのスイングなどに応用がききやすいということです。

一つの記事で書きすぎると自分でも息切れするので、続きは次回。
どっかで図示も入れれるといいんだけど、はたしてどうなることか。

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2013/09/21

動画とか

最近卓球時の体の使い方について色々書いてますが、
一番分かりやすいのは動画なんですよね。

顔はお面とかかぶれば隠せますけど、問題は体。
・・・ネットで晒すには痩せないと嫌かなあ(苦笑)

私の体を見ても叩かない・動画で技術紹介を見てみたいという方はコメントください。

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バックハンド時のフリーハンドのスパイラル(2)

先ほどは外側→内側スパイラルでしたが、
今度は内側→外側スパイラルです。

1.フリーハンドはラケットと同じくらいの高さを保ち、リラックス。

2.ラケットハンドとフリーハンドともに内側にスパイラルさせてバックスイング。この時内旋どうこうよりは、ラケットを持つ手とフリーハンドを自分の正中線(体の真ん中の線)を中心に線対称になるように動くことを意識しましょう。

3.ラケットのスイングと合わせてフリーハンドを外側にスパイラル。これも内旋、外旋と言うよりはラケットハンドとフリーハンドを対称に動かしましょう。

4.両腕を外側にフォローするして終わり。

先ほどは威力重視でしたがこちらは安定重視です。
フォームが安定しますし、初心者や子供がバックハンドを覚える時にも良いと思います。
何かこの打ち方、WRMさんの卓球知恵袋でも触れていた気がしますがどの動画か思い出せません。
確か、下回転を打つ時の動画だった気が・・・。


バックハンドを振るのが苦手な方、子供にバックハンドを教えるのを苦戦してる方。
一度お試しあれ。

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バックハンド時のフリーハンドのスパイラル(1)

では予告通りバックハンド時のフリーハンドのスパイラルを


外側→内側のスパイラルです。
1.バックハンドを下げて準備すると同時に、フリーハンドを外旋しながら引き上げます。
回し方が分からない場合は、自分の親指が体の外側に回る方向にひねってください。
自分から見て左手だと半時計周り、右手だと時計周りとなります。

2.スイングを開始すると同時にフリーハンドを内旋しながら左手(右手)を左下(右下)にふります。
このことでフリーハンド側の胸が自然に張れるはずです。

3.ラケットを持つ手をフリーハンドが斜めになるようなフォロースルーで終わり。

このフリーハンドのスパイラルによって、軸が安定します。
このスパイラルは主にバックハンドドライブの強打、スマッシュの時に役立ちます。
チャンス時に役立つと思います。

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2013/09/15

フォアハンド時のフリーハンドのスパイラル

最初にスパイラル打法を自分で考えたときは
ラケットもった方の腕をスパイラルさせることを考えて
ラケット面が安定しないから駄目じゃんって思考に陥ったのですが

そうだよね、フリーハンドをスパイラルすりゃいいんだよね
何で気づかなかったんだろう

今日やった打法は、フリーハンドを内旋→外旋スパイラルでやりました。

まず内旋・外旋の説明を

最初に左手の手のひらをお腹側に向けてください。
その状態から
1.親指が自分のお腹側を通るように腕をくるっと回すのが内旋
2.親指が外側を通るように腕をくるっと回すのが外旋

です。

この打法は、打球を迎えて準備するときに1を行い、
打球を打つ瞬間に2を行います。

この動きに伴って肩や胸が動き、打球が安定し、威力も増します。

フォア打ちを
1.フリーハンドをまったく使わない(左手は気をつけの姿勢)
2.フリーハンドを普通に振る
3.フリーハンドを内側・外側スパイラル

1はほんとに打ちづらいですね。ちょっとでも相手の返球がミドル側や外側にくると
ものすごく返しづらいです。
まあこんな打法している人はほとんどいないでしょう。

2は普段通りですね。返しづらいのはフリーハンドが使えないときです。
相手の返球のピッチが早くなった時や、
厳しいコースをつかれてボールに追いつくのがいっぱいいっぱいの時は辛いです。

3は大分安定しました。
準備動作が2の腕を振るより小さくてすむので、とても安定します。
問題点は、フリーハンドも大分疲れること。
後、練習相手いわく「動きがきもい」とのことです(´Д⊂ヽ

でも、みなさんも試してみてください。
次に練習してスパイラル打法を試した時にまた書きます。

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2013/09/14

スパイラル打法

まだ本は読みきってません

話は4~5年前(多分)
自分はロボット工学にも興味があったのですが、ガンダムを作るには?みたいな本を読んでました。

人間の腕全体の「自由度」というものがあるのですが
1.肩を前後に動かす
2.肩を左右に動かす
3.上腕 回転
4.肘 屈伸
5.下腕 回転
6.手首 前後
7.手首 左右

の7自由度があります。
ロボットアームを動かすときにどこをどういう風に動かせるのかみたいな考えです。

で、自分は卓球の動きに3と5番って使ってないのでは?って思ったことがありました。
もしスイングが十分にとれなくても、打つ瞬間に腕全体をねじる動き(ドリルをイメージ)があれば、
打球を強くできるのでは・・・?って考えた後に

ラケット面が安定しないじゃん\(^o^)/

と気づいてそれからは考えませんでした。
でも、この本結構よさそうです。
腕をねじるのではないですが、体の筋肉の内旋・外旋を使うようです。
この本を読んで練習した後、自分の中で消化してきたら記事を書いていきます。

4スタンス理論を踏まえての内容も書けるかと思います。
でもね・・・実は
4スタンスの本無くした\(^o^)/

後輩にあげたんだっけな?
流石にまだ本無しで記事かけるほど理解してないしなー。
でも一回買った本もう一回買うのって嫌なんですよね・・・。
ま、財布と相談ってことで(´Д⊂ヽ

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2013/08/18

バックハンドの振り方

今日はまだ記事書くよ!書くよ!

WRMのぐっちぃさんの動画見て、最近バックのフォームを変えてます
詳しくはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=j7SSvP0G9HA

自分はバックハンドショートのとき右足前か、右足前気味の並行くらいでした。
で、この動画見て、自分は両ハンド振れる様に、というかバックハンド主体くらいにしたいので、
フォームの改善に着手。

フォームについては動画に全て載ってるので、フォーム変えて変わった点を。

【メリット】
・腕全体で振れる様になったので、手首を使わなくても回転がかかるように
・前ははじく感じの打ち方だったけど、こすり気味の打ち方になった
・ショートのラリーが続くときはこっちの方が続く
・打球が弧線を描くようになったのでネットミスが減った
・ちょっと下がってドライブ気味に打っても打ちやすい
・脇を少し空けて打つようになったので、腕の稼動範囲が広がり、守備範囲が広がった。
・自分のバックドライブは時々左に曲がる回転がかかっていたが綺麗な上回転になった。
(癖球じゃないって意味ではデメリットかも)

【デメリット】
・違和感すごい(慣れるまで仕方ない)
・バックのサイド気味振られた時に追いにくい(特に左足前に出てるとき)
・バックドライブの威力減少

こんなとこです。
右足前は右足前でいいとこがあると思うので、基本は上の打ち方で、
昔の打ち方もやれるときやろうと思います。

2013/08/10

股関節の治療

以前痛めた左足の治療をしてきました
知り合いの接骨院に行き、何かすごい機械(よく分からない)、
とストレッチと電気治療をしてもらいました。

原因は股関節の筋肉が硬いことによって、筋をねじりやすく、
それで炎症したのだろうということ。
股関節を柔らかくするために毎日ストレッチしてねといわれました。

同じく中学くらいからずっと痛めてる右肩(ルーズショルダー気味)もストレッチするようにと。

たしかに自分は一番運動していた中学のバスケット時代から体かたかったしなあ。
年とってあんまり運動してなけりゃそりゃもっとかたくなってるよなあ。

これからストレッチしようっと。
ついでにインナーマッスル鍛えようかな。
インナーマッスルの鍛え方調べておこう。

2011/08/16

台上処理(2)

ブログ放置しすぎたので更新
前回卓球の記事何書いたか忘れたんだけど・・・(;´Д`)

>え?左足に体重乗っけたの見られて逆つかれたらどーすんの?って?
の続きからでしたね


それは右足を左足とほぼ並行の位置にさげるように(私の台上処理は基本右足前なので)膝を下げて、
降ろした右足で地面を蹴りつけるようにして左側にジャンプします
右足を降ろした瞬間に左足を浮かせるようにするといいと思います


これで逆をつかれた時の処理はできるのですけど(少なくとも私は)
何か文にしても分かりづらい…
また後輩に頼んで絵にしてもらおうかな


この動きはものすごく伸張反射を使ってるので、飛び跳ねる動きが苦手な人はあまりお勧めしません
私は元々バスケやっていたので、膝を使う動きは得意なのです


注:アキレス腱にものすごい負担くるので、よーくほぐしてからやった方がいいですよ


次の卓球の記事は 台上処理をしているときに右側に深いボールが来たらです
でもここまで読んだらだいたい想像はつくかもしれませんね


その記事で足の動かし方とかまとめようかなと思います
それではまた来月(ぇ

2011/07/11

台上処理(1)

何か久しぶりに卓球の事を書く気がする(;^ω^)

ここからしばらく卓球の記事は台上処理についてです.
ちなみに私は台上処理が嫌い 台上処理で点とってもあんまり楽しくないんだよなー

一言に台上処理と言っても,ツッツキ,フリック,ストップ,流し,ハーフボレー,台上ドライブ…etc.
全部書いてたらキリが無い
そこらへんの細かい技術は先人に任せるとして(どうせ私は素人ですしね)
私は足の使い方などについて書こうと思います.
先に書いておきますが,この台上処理は体の左右の筋肉のバランスがいい人にしか勧めません.
片足立ちとか苦手な人にもお勧めしません.


とりあえず私の台上処理は基本的に右足前です.
と言っても,左足より半歩前に出してるくらいで,ほぼ台のエンドラインと平行なんですけどね.
通常台上処理は右利きであれば左足前で行います.
まあ,肩甲骨打法の普及により,そこまで画一的では無くなったと思うんですけどどうでしょう?


まあ,そこは置いといて
私が台上処理をする時に右足前にする理由は,短く速いラリー合戦をしている時は,
自分が打球した後に左足に体重の7~8割くらいを乗っける(右足を浮かしていることもあります)からです.

そして相手の打球を見て右足をどこにつけるか決めます
この時,自然と膝と腰が落ちることになるので,ツッツキもしやすいですし,
伸びあがってドライブ気味に返すという事もしやすくなります.


え?左足に体重乗っけたの見られて逆つかれたらどーすんの?って?
それは次回に書くネタなのでここでは話せませんね
ということで以下次回


2011/04/24

自己流ドライブの打ち方

1.打球を目で追いながら膝の力を抜き,「ため」を作る.
 この時のための深さなどで,ループ,スピード,などのドライブを打ち分ける.
 自分の力で屈伸するのではなく,膝を「抜く」のがポイント.
 抜いた後,お腹に力を入れ、腹圧を強める.

2~4.左(右利きの場合)半身は「壁」として使うので固める.
  腰といっしょに右足を回すのがポイント.
 右足は力を入れるというより,「キュッ」と回すイメージ
 足首,膝,腰,腕が連動するイメージを感じる.

5.連打できるようにフォロースルーも綺麗に.
  打ち終わる時に,左肩を少し後ろに引くイメージで打つと,打球に威力が出る.
  
とりあえずこんな感じで.
質問・指摘はコメントでお願いします.


作画 後輩 
ありがとうね

2011/03/04

簡易報告

札幌で色々とお世話になった方々にあってきました

卓球がらみで収穫が一つ

僕の体はパラレルタイプー(某青だぬきロボっぽく読んでくりゃれ?)

後、卓球にカポエラっぽい動き入れれないかなと思っているところです(無茶)

さーて、ネタはたくさんある てかありすぎて困るのじゃよ・・・(;´Д`)

次回のネタは・・・ 4スタンスの続き ...メイビー 

2011/02/25

4スタンスを意識して卓球をやってみる2

卓球は基本的に前重心でやるスポーツです
なので、卓球をやられてきた方の多くは前重心型であると思います
問題は足の内側で筋肉を稼働させているか、外側で稼働させているかだと思います

前陣速攻の方は内側(インナーマッスル),
中陣・後陣の方は外側(アウターマッスル)を使うことが多いはずです

私の体は以前にも述べたとおり、前重心、内側で体を動かすA1型(イチロー型)なので
本来は前陣速攻や前中陣ドライブに向いてますが,
私は飽き性なので(ぉぃ),カットマンや中陣ドライブとか異質とかやりたくなるわけです

また、体の使い方を意識して練習すると,怪我も減りますし,
人から見ると軽く振ってるように見えてもいい打球が返せます

何より,4スタンスのいいところは,どこか怪我をした時に、
そこをかばいながら上手にリハビリとして卓球や他のスポーツをできるところです

私はもともとアウターが強かったのですが、最近バランスがよくなってきたようです
後は背筋鍛えて邪魔なアウターと脂肪落とそうと思います

ドライブの打ち方とかは次の記事で

2011/01/24

4スタンスを意識して卓球をやってみる(1)

遅くなってしまいました…
2週間ほど無茶な生活をしたら熱が出て寝込んでました(´・ω:;.:...

もう無茶できる年ではないってことですね(><; )

そこで卓球をぼちぼちやりながら記事を考えてたのですが、
4スタンスの説明もやろうかと思ったのですが、
めんどくさいので
プロの解説に任せましょう
ググればすぐ出てきますので
ちなみに私はイチロー型(だと思います 前重心・足の親指のつけね重心、平行軸が特徴)

では私の体に合っている技術・打法とは何か?

次回に続く(ぇ

2011/01/02

肩の故障

新年いきなり暗い記事ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
といっても右肩の故障は約10年前からです
中学生時代から右肩に違和感を覚え、肩に一定の負荷をかけると
指をポキポキならした音のでっかい版の「ボキッ!!」という音とともに
肩に軽い痛みが電流のように走ります
その音は高校の教室中に響き渡るほどです(迷惑)
何かおかしいなーと思いつつも、音を鳴らしたときに指の関節を鳴らすときと同様に
軽い痛みとちょっとしたすっきり感があるので放置していました
それが私の右腕がオートメイルになる原因とも知らずに・・・(嘘&不謹慎→反省部屋行き)

ですが、肩を大きく動かす運動、例えば空手で肩をぐりっとうごかして打つストレートや
卓球でのロビング打ち連打などをした次の日に肩が上がらないという症状に

いつも病院か接骨院行かないとなー と思いつつお金がないとか暇がないとか言っている内に
先日また肩を痛め、2日ほどまともに肩があがらなくなりましたorz
まだ23歳なのになー(遠い目)